南の島、与論島で栽培したアイランドヘナ、インディゴ
インドアイと与論島アイの違いは…
種は一緒 ナンバンコマツナギ(インドアイ)
同じ種だが違いは…
①環境
②製造日工程
③一種でなく二つの品種のブレンド
④一年草ではない


①インドは暑くて乾燥地帯
与論島は暑いが湿気がすごい→その湿気は海
それによリミネラルが豊富→それによりトリートメント力が全然違います
インドのものだとインディゴの量が増えるとバシバシになる (手触り悪い)
与論はツルツルになります→質感がいます

②インドアイは熱で一気に乾燥させる
与論島アイは低温で一週間かけて乾燥させる(「鮮度」を守るため)
これにより青の色素が残り匂いがフレッシュのままになります
インドはえぐみがありますが与論は抹茶のフレッシュな香り
インディゴは酵素を沢山持っていて収穫とともに発酵がはじまります。
発酵がはじまると青の色素も逃げていきます。
それをなくすためにインドは高温で一気に乾燥させる一気に高温を加え続けると色素は壊れます。
与論は低温なので色素は壊れずインディゴの水分だけが抜けていきます。

③一種ではなく二つの品種を混ぜています。
↓
これによりアレルギー反応を抑えています。
一つのものを沢山使うと反応がでやすい それを弱めるために違う品種を混ぜています。
ヨロンブルー(与論島インディゴ)は、、、
ナンバンコマツナギ(インドアイ)とタイワンコマツナギとの2種類を混ぜています。

④インドでの栽培はわからないが…
国産である沖縄のインディゴは一年草のようで
与論島は何年もいきています
年を重ねることに青が濃くなっていきます。
10年の月日をかけて与論島でのヘナ、インディゴ栽培成功!!
与論のヘナ、インディゴは農薬を一切必要でない。
「206項目残留農薬不検出」
与論島の「土」「海」→土壌が浄化され、海が守られる













